香港積立投資商品に関する事件

香港積立投資商品自体が詐欺というわけではありませんが、Friends Provident Internationalを始めとする同じようなホールライフ型の積立投資が絡んだ詐欺事件をまとめてみました。

  • 2010年10月 121ファンド詐欺 200億円
  • 2012年8月 スポーツブックメーカー スピーシー(旧 : シード)詐欺 450億円
  • 2012年8月 FPI (Friends Provident international) 日本市場撤退
  • 2012年10月 Ageas 日本市場撤退
  • 2012年12月 株式会社企業設計 行政指導 3ヶ月の業務停止命令
  • 2013年10月 アブラハムプライベートバンク いつかはゆかし 行政指導 6ヶ月の業務停止命令

121ファンドは積立投資商品をサブラインナップとして抱き合わせで契約させていました。ネットワークビジネスのグループに広まったため、詳しい知識も詳しい説明もないまま契約する人が続出。結果大きな騒ぎとなることになりました。

スピーシーも121ファンドと同じようなリターンを謳っていたファンドですが、案の定詐欺が確定しました。

こうして見てみると、ほとぼりが冷めた頃に次の商品が出てくるなど、学習能力を疑います。

金融には王道しかありません。

正しい知識と理性的な判断で資産を守っていきたいものですね。

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