VAIOの終焉

ソニーがコンピュータ事業を投資ファンドに売却します。

「VAIO」のブランドは残る? ものの、経営権は日本産業パートナーズに移ってしまいます。

PCからタブレットに経営資源を集中するとの事。一つの時代が終わったと感じます。

VAIOの時代

2000年代初頭はまさしくVAIOの時代でした。
VAIOは、「Video Audio Integrated Operation」の頭文字から命名されています。
後に「Visual Audio Intelligent Organizer」へと再定義されました。

2007年頃ですが、Singaporeのニュース番組「Channel NewsAsia」で使用していた「VAIO」のPCは素敵で、流石SONYと感じたものでしたが・・非常に残念ですね。

投資ファンド

この投資ファンドの「日本産業パートナーズ」は、1月末に「NECビッグローブ」の株式取得も発表しています。
NECはPC事業を中国レノボ・グループと事業統合したほか、スマートフォンからも撤退するなど構造改革を進めています。

10年前に、「VAIO」と「BIGLOBE」は「ソニー」「NEC」の顔でした。とても現在の状況は想像できなかったです。

時の推移は速いですね。

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