巨大ショッピングモールの出現 1

カンボジア・プノンペンにイオンモールが開業します。

巨大な駐車場・駐輪場(バイク)を備えたショッピングモールです。

イオンのASEAN進出は顕著で、マレーシア・タイに続いて

2014年1月には、ベトナム・ホーチミン店が開業し、

2014年6月には、カンボジア・プノンペン、

2014年下期には、インドネシア・ジャカルタ店がスタートします。

ベトナムイオンの大盛況

1月の開業初日はなんと15万人の来客!!

商業施設面積は約50,000平方mで、イオンと120の専門店で構成されています。

バイクは4000台、車は500台の駐車場(駐輪場)が常に満載で、近隣に即席の民間駐車場がオープンし、大繁盛のようです。

初の郊外型ショッピングセンター

ベトナム始めての「郊外型のショッピングセンター」が大ヒット!!

それは、スマートフォンでの写真とFacebookによる情報拡散!

まさしくWebの力で、瞬く間に情報が告知されました。

特に日本食「SUSHI」売り場には長蛇の列・・・日本文化が大人気となっています。

ホーチミンの中心地とは、シャトルバスも走っていて、日本のサービスがあらゆるところで採用されています。

ベトナムで先行する流通業

ベトナム国内の小売市場は、約12兆円(2012年)ですが、毎年12~13%の伸びが予想されている成長市場です。

ベトナム全土には、すでに約130のショッピングモールがあります。

以下の大手流通が激しい競争を行っています。

+ コープマート / ベトナム

+ ビッグC / フランス

+ メトロ / ドイツ

+ ロッテマート / 韓国

この成長マーケットに、日本の商品やサービスを武器にイオンが切り込みます。

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