メティスグローバル社の積立年金口座について Intelligence(インテリジェンス)

商品名「Intelligence(インテリジェンス)」

商品の詳細を見てみましょう。

積立年数 : 5年~30年(名義人が80歳の誕生日を迎えるまで)

開始時年齢制限 : 18歳以上75歳まで

積立通貨 : USドル

最低積立額 : 月額300米ドル

積立方法 : 銀行引き落とし、クレジットカード決済

ファンド数 : 150ファンド以上(2014年7月)

初期口座期間 : 5-9年:15ヶ月、10-18年:18ヶ月、19-25年:24ヶ月、26-30年:30ヶ月

ホールライフ型の積立商品では最長25年というものが多いですが、Intelligenceでは30年までの口座を作れるのが大きなメリットだと思います。

複利を活かして大きな富を築くことができますね。

300USDからスタートできるというのも、標準的なものだと思います。RL360も300USDから始められるようになりましたし、横並びというふうに感じます。

では次に、手数料を見てみます。

ポリシー手数料 : 毎月7.0USドル

イニシャルユニット手数料 : 初期口座積立分に対して、毎月0.4%(年間4.8%)

中途解約手数料 : 所定の手数料が初期口座積立分より相殺

管理費 : 時価総額の毎月0.12%(年間1.44%)

パッと見た感じ、初期口座手数料、管理費についてはあまり思うところはないのですが、ポリシー手数料の月額7USDは大きな負担になってくるような気がします。

これはパーセンテージではなく毎月固定ですので、積立金額が大きい人にとっては負担が小さく、積立金額が大きい人にとっては負担が大きいというものになります。

例えば300USDで積み立てている人の場合、ポリシー手数料が4USDの商品の場合は負担が1.3%分に、7USDのIntelligenceの場合は2.3%にもなります。

その差は1%と思われるかもしれませんが、運用実績如何に拘わらず毎月かかってくるコストになります。

運用口座の金額が大きければ負担は軽くなっていきますので、500USD以上〜1000USDで積み立てることができればあまり考えなくてもいいコストかもしれません。

それよりも何よりも、まずは運用実績がいいことが大前提なことには間違いありません。

 

メティスグローバル社(Metis Global Limited) : 香港籍
管理銀行 : ドイツ銀行
監査法人 : Deloitte Touche Tohmatsu

申込通貨 : 米ドル、香港ドル、日本円、ユーロの他、オーストラリアドル、人民元

人民元で積立可能というのは面白いですね!

 

ファンドは全てダイレクトファンドで、最大組み込み数制限がありません。

また、スイッチング手数料も無料です。

 

日本から郵送で申込可能です。

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