巨大ショッピングモールの出現 2

カンボジアに6月30日グランドオープン予定の、「イオンモール・プノンペン」の紹介をします。

イオンモール・プノンペン

ショッピングモールの概要は、以下になります。

+ 敷地面積 — 68,000平方m
+ 延床面積 — 108,000平方m
+ 従業員数 — 約2,500人(ショッピングモール全体)
+ 商圏人口 — 約68万人(車20分圏内、約18万世帯)
+ 駐車台数 — 1,400台
+ 駐輪台数 — 1,600台

基幹店舗の、イオンプノンペン店を中心に、家電のNojima他、約190のテナントからなります。

進出する魅力のテナント

イオンモールに以下のようなテナントが入居します。

+ シネマコンプレックス (7スクリーン)
+ スケートリンク (1,000平方mの本格リンク)
+ ワールドフードコート (3,500平方mの大型フードコート)

皆、カンボジアNo.1のスケールになります。

他には、居酒屋の「ワタミ」、シュークリームの「ビアードパパ」、アンダーウェアの「ワコール」、「ワールド」の旗艦店、100円ショップの「DAISO」、「HIS」の旅行会社、牛丼の「吉野家」、たこ焼きの「銀だこ」も・・

安全・環境への配慮

日本らしい考えで、安全や環境への配慮も随所に見らせます。

– 太陽光発電設備の導入(駐輪場の屋根や、テラスの歩道に太陽光パネルを設置)
– LED器具の採用(従来の蛍光灯の代わりにLEDを採用)
– 防犯カメラの設置
– 高い位置の手すりの設置(これは常に感じていた危険防止の事でした)

日本では当たり前の事が、カンボジアで始まります。

商品・サービス以外にも、日本発の試みに期待です。

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