修繕積立対策は生命保険で行うべき

不動産の大家さん向けの提案を聞きました。

このケースは、法人でマンション・アパートを保有しているケースです。

新築マンションでは、10年から15年後に大規模修繕がありますが、その資金を準備しておかねばいけません。

修繕費の積立

必ず必要になる資金なので、ほとんどの大家さんは、何らかの形で積立をして準備しています。

ところが、積み立ての資金は経費になりませんし、低金利の時代なので、金利は微々たるものです。

経費にならない理由は、「修繕費の積立」は実際に支出したお金ではないからです。

でも生命保険なら「必要経費」として認められます。

生命保険で積み立てる

生命保険には多くの種類がありますが、今回活用できるのは、以下のタイプです。

– 保険の解約時に、ある程度の解約金が返ってくる保険

– 保険料が全額必要経費として認められる保険

保険の場合は、経費計上できること以外にも、

+ 貸付けが可能である

+ 死亡保障がある

上記メリットがあります。

アパートやマンションの修繕スケジュールによって、保険を見繕えば良いのですね。

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