日本にいながら解説できる銀行口座。フィリピンのイースタンリザール銀行は定期預金で11.50%の高金利!

日本から郵送で口座開設ができる銀行口座の種類が増えました。

フィリピンはイースタンリザール銀行です。

1年では9.50%、3年で10.50%、5年で11.50%と、日本ではありえない定期預金金利ですね。

もちろん、本来は利率がそんなに高くない定期預金でここまでの金利がつくということは、必ずリスクが伴います。

それでも一度問い合わせて、冷静に判断してみてもいいのではないかと思います。

Cornhill Management(コーンヒル/コンヒル)の引き出し設定

コーンヒルの積立口座から出金する場合の手続き方法を確認しておきたいと思います。

一部引出が必要な場合、所定の書類にご記入しサポート会社に提出することで手続きが完了します。

なお、申込書(契約時)に銀行口座が未記入の場合や、申込書に記載の銀行口座と別の口座へ資金の送金を依頼する際は公証人役場にて添付の書類の認証手続きが必要となります。ご注意下さい。

提出書類

Instruction_for_the_withdrawal_from_the_Portfolio_Lifestyle_account_RETAIL_Non_EU_(EN).pdf

解約書類記入例

現実的には引き出しを開始するのは5〜10年後からとなることが多いと思いますが、その時に慌てなくて済むように方法はしっかりと確認しておきたいですね。

こうした後々のサポートは契約の取次を行った代理店が行なってくれると思いますので、詳しくはそちらでご確認ください。

メティスグローバル社の積立年金口座について Intelligence(インテリジェンス)

商品名「Intelligence(インテリジェンス)」

商品の詳細を見てみましょう。

積立年数 : 5年~30年(名義人が80歳の誕生日を迎えるまで)

開始時年齢制限 : 18歳以上75歳まで

積立通貨 : USドル

最低積立額 : 月額300米ドル

積立方法 : 銀行引き落とし、クレジットカード決済

ファンド数 : 150ファンド以上(2014年7月)

初期口座期間 : 5-9年:15ヶ月、10-18年:18ヶ月、19-25年:24ヶ月、26-30年:30ヶ月

ホールライフ型の積立商品では最長25年というものが多いですが、Intelligenceでは30年までの口座を作れるのが大きなメリットだと思います。

複利を活かして大きな富を築くことができますね。

300USDからスタートできるというのも、標準的なものだと思います。RL360も300USDから始められるようになりましたし、横並びというふうに感じます。

では次に、手数料を見てみます。

ポリシー手数料 : 毎月7.0USドル

イニシャルユニット手数料 : 初期口座積立分に対して、毎月0.4%(年間4.8%)

中途解約手数料 : 所定の手数料が初期口座積立分より相殺

管理費 : 時価総額の毎月0.12%(年間1.44%)

パッと見た感じ、初期口座手数料、管理費についてはあまり思うところはないのですが、ポリシー手数料の月額7USDは大きな負担になってくるような気がします。

これはパーセンテージではなく毎月固定ですので、積立金額が大きい人にとっては負担が小さく、積立金額が大きい人にとっては負担が大きいというものになります。

例えば300USDで積み立てている人の場合、ポリシー手数料が4USDの商品の場合は負担が1.3%分に、7USDのIntelligenceの場合は2.3%にもなります。

その差は1%と思われるかもしれませんが、運用実績如何に拘わらず毎月かかってくるコストになります。

運用口座の金額が大きければ負担は軽くなっていきますので、500USD以上〜1000USDで積み立てることができればあまり考えなくてもいいコストかもしれません。

それよりも何よりも、まずは運用実績がいいことが大前提なことには間違いありません。

 

メティスグローバル社(Metis Global Limited) : 香港籍
管理銀行 : ドイツ銀行
監査法人 : Deloitte Touche Tohmatsu

申込通貨 : 米ドル、香港ドル、日本円、ユーロの他、オーストラリアドル、人民元

人民元で積立可能というのは面白いですね!

 

ファンドは全てダイレクトファンドで、最大組み込み数制限がありません。

また、スイッチング手数料も無料です。

 

日本から郵送で申込可能です。

2014年(平成26年)1月から少額投資非課税制度(日本版ISA)が始まります。

2014年(平成26年)1月から、少額投資非課税制度(日本版ISA)が導入されます。日本版ISAとは、少額投資非課税口座(ISA口座)内で保有する上場株式等や投資信託の配当所得や売買益にかかる税金が非課税となる制度です。

ISAの利用には、専用の口座を開設する必要があります。各々口座を解説している金融機関にお問い合わせください。

日本版ISAの5つのメリット

  1. 上場株式等、投資信託の売却益や配当金/分配金にかかる税金が非課税に
  2. 対象者は日本に住む20歳以上の方
  3. 2014年から2023年まで、毎年100万円のお買付け分が非課税に
  4. それぞれ投資を始めた年から、非課税期間は最長5年間
  5. 非課税枠は最大500万円

1年で100万円1口座。3年かけて合計300万円3口座の開設が可能となります。

考察

年間100万円までという枠は、投資運用を考えるととても小さな額です。その意味では効果が高いものとは思えず、制度としては付け焼刃的な感じを受けます。

ISA口座内の資産は他の口座(特定/一般)とは別枠で考える必要があるなど、非常に融通の効かないものになっています。

途中売却してしまうとISA口座の枠は再利用が効かないという点も注意が必要でしょう。

英国の ISA(Individual Savings Account)の実施状況  – 日本証券業協会

総合すると、このISA口座の目的は貯蓄から投資へと国民の意識を向けさせようということより、日本の金融機関に新たに競争の枠を用意したという意味合いのほうが大きそうです。

一般消費者からすると、制度として使えるものが出てきたので作っておいて損は無さそうです。

特別支給の老齢厚生年金の受給開始年齢の引上げが始まりました。

2013年4月1日より、いろいろな制度が変更になりましたが特別支給の老齢厚生年金の受給開始年齢の引上げもその一つです。

http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201301/2.html

特別支給の老齢厚生年金の受給開始年齢の引上げが始まります。

厚生年金に関しては次のような資産も出ているようです。

http://www.fukeiki.com/2009/05/nenkin-hatan-2031.html
厚生年金積立金が2031年に枯渇し破綻の見通し

当研究所での見解は、国に頼らず、自立した個人であることを、です。

HSBCのATMカード海外利用限度額をインターネットバンキングで設定しよう

自宅から自分の口座を操作できるインターネットバンキングはとても便利なものです。

特にHSBCなど海外の銀行口座に預けてある資産を動かそうと思うと、すぐに現地に行けるわけではありませんからインターネットバンキングを重宝しますね。

PHOTO365 DAY 4

HSBCのインターネットバンキングですが、2013年3月1日以降香港以外で利用するATMカードの海外利用限度額の設定が必要になりました。

設定していない場合はATMでお金を引き出そうとしても引き出せなくなります。

設定はインターネット上で簡単にできるので、下記サイトを参照の上お試しください。

http://blog.livedoor.jp/hsbc_otasuke/
香港HSBCお助け支店 支店長ブログ ~支店長が教える海外投資を楽しむ究極のHSBC活用法~