Cornhill Management(コーンヒル/コンヒル)の引き出し設定

コーンヒルの積立口座から出金する場合の手続き方法を確認しておきたいと思います。

一部引出が必要な場合、所定の書類にご記入しサポート会社に提出することで手続きが完了します。

なお、申込書(契約時)に銀行口座が未記入の場合や、申込書に記載の銀行口座と別の口座へ資金の送金を依頼する際は公証人役場にて添付の書類の認証手続きが必要となります。ご注意下さい。

提出書類

Instruction_for_the_withdrawal_from_the_Portfolio_Lifestyle_account_RETAIL_Non_EU_(EN).pdf

解約書類記入例

現実的には引き出しを開始するのは5〜10年後からとなることが多いと思いますが、その時に慌てなくて済むように方法はしっかりと確認しておきたいですね。

こうした後々のサポートは契約の取次を行った代理店が行なってくれると思いますので、詳しくはそちらでご確認ください。

コーンヒルで投資するとはどういうことか?

運用というとパソコンの前でトレーダーが画面を睨みながら秒刻みの売買を繰り返しているようなイメージがありますが、コーンヒルなどの投資会社を使って投資をすることはそれとは異なります。

 

投資スタイルはインデックスでの運用。

投資会社を通じた世界中のファンドへの分散運用ということになります。

 

運用の基本は

  • 長期で運用すること
  • 分散すること
  • ドルコスト平均法を使うこと

です。

コーンヒルはこれらを満たしたスタンダードな運用手法ということになりますね。

ルクセンブルク

コーンヒルが籍を置くルクセンブルクについて調べました。

ルクセンブルクは面積が2,586km2しかなく、日本の佐賀県と同じくらいの面積の国です。

同じくオフショアであるリヒテンシュタインよりも小さな国なんですね。

人口は517,000人(2011年)と、鳥取県ほどの人口規模です。

主な産業は鉄鋼業と金融業。

一人あたりのGDPではなんと世界一と、世界最高水準の豊かさを誇ります。

実質経済成長率の推移 - 世界経済のネタ帳

さすがに2008年のリーマン・ショックではマイン酢に転じたものの、経済成長率は毎年4〜5%の範囲で推移してきました。

1960年台には農業国から重工業国へと転換をはかり、現在は金融業を含め第3次産業のGDPに占める割合は80%に登ります。

農業国から工業国へ、そして現在は欧州を代表する銀行業・金融業の国へと、戦略的な舵取りが功を奏したようです。

立地的にもヨーロッパの真ん中あたりに位置すること、英語やフランス語、ドイツ語といった欧州の主要言語がすべて通じる環境がビジネスを展開していくにも条件をよくしています。

税率も低く、欧州ではオフショアの地位を確立しており、世界的に展開するIT企業が籍をルクセンブルクに移しています。

2010年1月25日には租税条約改正について日本政府と合意しています。

Cornhill Management(コーンヒル/コンヒル)について

会社概要

会社設立:1997年

籍:ルクセンブルク

創業株主:BNPパリバ・AIG

世界40ヶ国で展開。

預かり資産総額:およそ5億ドル。

カストディアン(保管銀行):HSBC

オーディター(監査担当):KPMG

ルクセンブルク

ルクセンブルクはオフショアです。

ルクセンブルグは一人当たりのGDPが世界一であり、かつGDP成長率が4%台。現在は欧州を代表する国際金融センターです。

KPMG

世界4大会計事務所の一つです。

監査、税務およびアドバイザリーサービス(M&Aなど、企業による大型取引の判断や過程をサポートする)の3つのサービスがあります。

商品概要

Lifestyle(ライフスタイル)

コーンヒル社の扱う積立型の商品名です。

資産保全は100%が保証されます。運用と預かりの分別保管がなされています。

分別保管についてはこちらを参照してみてください。