アフリカの石油産出国ナイジェリア

2050年に、人口が世界3位になるナイジェリアを紹介しましょう。

+ 面 積  — 92万平方Km(日本の2.44倍)
+ 首 都  — アブジャ
+ 最大都市 – ラゴス
+ GDP    — 2066億USD / 2010年(福岡県と同規模)
+ 石油生産 – 世界12位
+ 石油輸出 – 世界8位
+ 宗教   – イスラム教(約50%)北部が中心
キリスト教(約40%)南部が中心

最大都市ラゴスは、1950年には100万人であった人口が、数年後には2000万人を超え、世界10大都市になると言われています。

ナイジェリアの石油産業の発展が人口増加に拍車をかけ、農村部や近隣国から移民が流入しています。

インフラ改善、劣悪な衛生状態、大気や水の汚染、交通渋滞の慢性化など、都市化に対して多くの問題を抱えています。

日本が産油国に!?日本をエネルギー輸出国にしてくれる可能性のある新エネルギー藻類バイオ燃料

日本は食料自給率もさることながら、エネルギー自給率も低い国です。そのエネルギーほとんどを海外からの輸入に頼っています。

円安になると原料輸入コストが跳ね上がりますから、我々日本国民の家計を直撃します。現時点で言えば原発が稼働していませんから、LNG輸入コストが大きな負担となっていますね。

そんな日本のエネルギー問題を一気に解決してしまうかもしれない新技術はすでに見つかっています。

藻類バイオ燃料

それが藻類バイオ燃料です。

まさか、藻が・・・と信じられないかもしれません。

ですが実用レベルになると、「日本の休耕田のわずか5%、琵琶湖の3分の1の広さがあれば、日本の年間エネルギー輸入量を賄うことができる」との期待もされています。

ところがこの藻類バイオ燃料、2つの理由でまだ実現化は難しいようです。

1.価格を下げられない

ガソリン価格で比較すると、国内ではレギュラーガソリンはリッター160円前後です。(2013/12/02)

実用化初期段階にきている米国でさえ、藻類バイオ燃料1リットルで500円以上するのです。

量が出るなら価格差は量産効果で詰まっていくのですが、導入初期段階においては政府の政策が必須です。

その施策が日本には存在しません。

このままでは一部のエコに対して人並み以上に関心を持つ一部の人達の間でのみ使用され、全体には普及せずに終わってしまいます。

自然エネルギーや代替エネルギーに対する日本の態度が如実に現れていますね。

2つ目は・・・参照元の記事をどうぞ

http://www.mugendai-web.jp/archives/339
藻類が日本を産油国にする――2種の藻をハイブリッド高速増殖させ、エネルギー自給ができる日がやってくる(前編) | Mugendai(無限大)| 新たな視点と最新の動向を提供するWebメディア